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操作方法

ログイン画面

以下がログイン画面になります:
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口座の種類を選んで下さい

デモ口座もしくはライブ口座なのかご希望の口座を選択していることを確認して下さい。
お客様のEメールアドレスに送信されていますユーザーIDおよびパスワードをログインボタン上部空欄に入力します。この際、大文字小文字にご注意ください。

パスワードを忘れた場合

パスワードをお忘れになった場合は、ログインボタン下、「パスワードをお忘れの方」をクリックし、ユーザーIDまたはEmailアドレスいずれかを入力してください。お客様のEmailアカウントにログイン方法が届きます。

「ポジション」 タブ

ウェブ用のログイン画面よりログインされると下記の様な画面が表示されます:(オープントレードが存在せずにお客様が最初にログインされる場合は、ページが完成次第「ウィザード」タブへと移動していただくこととなります。)
position.JPG


「ポジション」タブでは、オープンポジション, 口座残高, マージンレベル、およびその他お客様の口座に関係する情報をご確認いただけます。
それぞれの取引/シグナル状況は利益, ロスがでているのかまたは取引中なのかが一目で解るよう、色分けされています。

赤 損がでています
緑 利益がでています
黒 ペンディングストップ/指値注文,

AUTOトレーダーでは数秒に一回の割合で現ポジションがアップデートされますが、<F5> を押し手動で画面をリフレッシュすることも可能です。

コラムとナビゲージョン

navi.JPG
チケット: ここには取引チケット番号が表示されています。ヘルプデスクにお問い合わせの際はこの番号をお申し出ください。
システム/サブシステム: どのシステムまたはシグナル会社が取引をディスパッチしているのか表示しています。
記号: 取引が行われる通貨ペア
種類/ロット: 取引がロングであるのかショートであるのか、および取引サイズがロット表示されています(10k=$10,000ロット)。
価格:シグナルのオープン価格
S/LとT/P: 現ストップロスおよびテイクプロフィット価格
ピップスと利益: ピップス単位とドル単位表示されている現ポジションのマーケットプライス
最後の価格: 最新の市場価格
再生ボタン:10以上のポジションをお持ちの場合、取引の表示が2ページに渡ります。「再生」ボタンをクリックすることで2ページ目がご覧いただけます。
再生バーボタン: お客様のオープンポジションが表示されている最後のページに飛びます。例:50以上のオープン取引がある場合、最後のページである5ページ目へ飛びます。

為替相場

為替相場は「ポジション」タブの左端に表示されています。

マニュアルオーダーを開く

「ポジション」タブのすぐ下「新規マニュアルオーダーを開く」をクリックします。
manualorder.JPG
新しいボックス(ウィンドウ)が開き、ここにお客様のマニュアルトレード用パラメターを入力して頂けます。ストップロス、またはテイクプロフィットの設定をご希望にならない場合は、このボックスを空欄のままにして下さい。
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マニュアルオーダーを開けることでのトレードシグナルへの影響はありあません。プラットフォームが全てのオープンポジションを維持するため適宜ヘッジします。
注記: これらの相場には多少の遅れがあり、正確な価格ではない可能性があります。正確な価格はブローカーターミナルでお調べください。


トレードシグナルをクローズまたは確認する

取引の行をクリックすることで、オープンポジションタブのテイクプロフィット、ストップロス、またはトレードシグナルを閉めるなどの変更を加えることが可能です。これにより取引に関する更なる情報が可能になります。
お客様が変更を加えた後にシグナル会社がストップロスまたはテイクプロフィット変更のアップデートを発信した場合、シグナル会社のストップロスが優先実行されます。一方、お客様がポジションを早めに閉めた後にシグナル会社がクローズの注文を出す場合、シグナル会社による影響はありません。逆の順序での新規取引の開始はなく、またプラットフォームはオープン•クローズ注文を別々に認識します。

マルチ変更機能

この機能はお客様のこれまでの全取引またはこれまでの取引の一部 をワンクリックで確認またはクローズ/削除することができます。例えば、お客様のGBPUSDポジションが利益を生んでいるので取引を早めにクローズすると決めます。3つのGBPJPY取引すべての左端ボックスにチェック印を入れた後、画面上部左側にある「複数変更」ボタンを押すことでチェック印を入れた全取引を終了させることができます。
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「ポートフォリオ」タブ

ポートフォリオタブでは、現在のポートフォリオセレクションの一覧および編集が可能です。
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ポートフォリオ一覧の右端にあるこの「編集」ボタンをクリックすることでシステムのマネーマネジメントパラメターを変更できます。


マネーマネジメントモード

固定ロット

固定ロットでは、特定のシステムにおいていくつロットを取引したいかを設定します。この設定により口座内取引がどれだけ大きくまたは小さくなろうが設定されたポジションサイズのみで取引が継続されます。前述したように、ポートフォリオでの高レバレッジ設定にはくれぐれもご注意ください。*
*適切なリスクマネジメントなしでの高レバレッジ設定は高い利益が得られる可能性がある一方で元本を超える大きな損失を被る可能性があります。
固定ロットの基本的な例は、「残高$10,000の口座があり、それぞれ2ミニロットづつ取引します。」という具合にシンプルなものです。以上の説明からお気付きのように、このアプローチには柔軟性はあまりありません。
賛成論: 設定が簡単で分りやすく、お客様のロットサイズが一貫している
反対論: ピップ単位でのみリスクが軽減され、ドル単位ではリスクがある

固定比率

お客様が取引でご利用いただける別のリスクマネジメント方法です。この方法では、口座内の一定残高に対し何ロットで取引を行うかをあらかじめ決定しておくことができます。言い換えると、ポートフォリオではなくシステムが増えた利益または被った損失に応じてロット数を増減します。
例えば、お客様の口座残高が$10,000であり、システムが$2000の利益を得る毎にロット数を10kづつ増やすと設定します。するとそのシステムの利益が$2000に到達する時にロット数が0.2(20K)に変更されます。
賛成論: 口座が不利で不安定な残高変動をする複数の複雑なストラテジーを用いる大口の取引に最適である。
反対論: 小口の取引、少数の通貨ペアには不向き。この場合、固定ロットでより効率的にポジションおよびレバレッジを管理できます。

固定端株

それぞれのシグナルにおける口座残高へのリスク率を分配できます。
重要事項: 取引に反映させるためにはソフトウェアがロットサイズを計算できるよう取引のストップロスがあらかじめ決定されている必要があります。例:強引なトレーダーが、シグナル会社が80ピップスのストップロスを使用すると知りながら、5%のリスクをシステムに振り当てます。リスク: 5%, ストップロス: 80ピップスと設定しますが、ソフトウェアは5%リスクに従いロットサイズを計算します。ストップロスはシグナル会社のストップロスを受け付けず、ロットサイズ計算のみとなります。
賛成論: 取引毎のリスク管理に大変優れている
反対論: 設定前にストップロスを確立する必要がある


ポートフォリオに変更を加える

既存のシステム

マネーマネジメント方法を変更するには、編集リンクを使い必要な変更を加えた後「セット」そして「適用」をクリックすることで簡単に変更が完了します。次のシグナル受信時から変更後の設定が反映されます。
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新システムを追加する

「ポートフォリオ」タブ下左端にあるの「新システムを追加」をクリックしプラットフォーム上の利用可能な全システムにアクセスします。
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「新システムを追加」をクリックすると、利用可能なシステムのリストと共にシステムの実績履歴が表示されます。
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シグナル会社名をクリックすることで、プラットフォーム上の新しいシステム用マネーマネジメント設定ができ、「追加」ボタンをクリックすることで新しいシステムがポートフォリオに追加されます。
注記:新規設定が口座上で有効になるためには、必ず「適用」ボタンをクリックして下さい:

マルチ変更機能

この機能では、ワンクリックでポートフォリオ上の全パラメターを変更することが可能です。例えば、システム全てを20で取引したい場合、(マルチ変更画面表示下の)左端のボックス全てにチェック印を入れ、「設定」ボタン、「適用」ボタンの順にクリックします:

チャート機能の利用

この機能では、お好きな額の残高と一定期間の実際の履歴をもとに 選択されたポートフォリオをテストしていただけます。グラフのプロットは「ポートフォリオ」のマネーマネジメント設定に基づきます。
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「履歴」タブ

「履歴」タブでは過去の取引実績がご覧いただけ、灰色になっている列にドラッグすることでご希望の基準でのグループ別けが可能です。これにより履歴をお好きになように整理していただけます。
履歴の開始日および終了日が選択可能です。
例 1:システム別のグループ
例 2:通貨ペア別グループ

「口座」タブ

「口座」タブではログインされているお客様の口座詳細が一目で分かります。複数口座をお持ちの場合は、一回のログインで口座すべてにアクセスすることが可能であり、お持ちの口座す
べてに同じポートフォリオとマネーマネジメントを適用していただくことが可能です。

「ウィザード」タブ

現在準備中です…………………………

「実績」タブ

プラットフォーム上すべてのシグナル会社の最新実績がリストされています。「履歴」タブと同様に、グレー部分に列をドラッグすることでグループ別けが可能です。

システム

すべてのシステムをアルファベット順にリストできます。これによりトレーダーは特定シグナル会社の通貨ペアすべてにアクセスできます。
ペア: システム上の通貨ペアすべてをアルファベット順にリストします。

利益

キャリーコストを含む 100kのトレーディングロットサイズを利用したシステムにより算出される利益

ピップス

システムにより算出されるピップス数

取引数

一定期間内に生ずる取引数。同じ期間内で取引数の高いものがよりアクティブなシステムを示しています。統計学的には32が妥当なサンプルサイズとされています。これより一定数以上の取引履歴のあるシステムを見ていくことで始めのフィルターをかけることができます。この時取引数が32以上、さらに安全圏としては50以上であることが好ましいということになります。もしシステム上で良いプロフィットファクターと正確さを示していても取引数が低いものはただ運が良かったという可能性が高くなります。

最大ドローダウン

単位はドルではなくピップス表示です。システムを評価する上で最も重要なパラメターは最大ピーク値と最小値を知ることです。最大ドローダウンは損益曲線のピーク値からの最大の落ち込み値を示します。これよりお客様の取引ストラテジーおよびシステムのキーとなる点が明らかになり、また実際の結果を評価するために重要になります。ドローダウンを算出するには、選択された期間内で始めにロスが生じている取引からみていきます。最初に損を被った取引に利益を生んだ取引きをそれぞれ足していきそこからマイナス取引をそれぞれ引いていきます。プラスの取引はドローダウンを減らし、マイナスの取引ではドローダウン値が増します。ドローダウン欄では、欄内の数がプラスになるまで全てのプラス取引を足し、マイナス取引を引いていき、この時点でドローダウンが再びゼロになります。そして再びマイナスの取引が発生した時点で計算プロセスが再度開始されます。この計算は始めにマイナス取引が開始された時点からのみ開始されます。もしポジティブ取引が10あり、ネガティブ取引が1の場合、その一つのネガティブ取引からドローダウンの算出が始まります。

最大ポジション

同時にシステムが保有できるポジション数 。例:6つの最大ポジションを保有するシステムは同時に6つのポジションをオープンできます。そのためお客様が0.1ロットでこのシステムを取引した場合、0.1 ロット (60k) で6つのオープンポジションを持つことが可能です。

ピップス/取引

合計ピップス/取引数を示します。これは取引の保有期間の指標となります。

オープンポジションステータス

現在のオープン価格全てをピップスで表示します。
プロフィットファクター: 次に設定できる基本的なフィルターはプロフィットファクターです。プロフィットファクターの公式は (総利益/総損失)です。この公式についての詳細はこちらのリンク: http://fxdd.fx-performance.com
を参考にしてください。

取引平均時間

それぞれの取引がオープンであった平均時間数を表します。
リスク調整: 純利益対最大ドローダウンの割合を示します。1以上の数値はプラットフォーム上でこれまでに被った最大損失 (Max DD) を超える利益が生じたことを示します。

利益 %

プラットフォーム上で利益をうんだ取引の率を示します。